友達の女の子が描いてくれた絵

アメリカ人の友達の女の子がこんな絵を描いてくれた。
 
彼女は黒人で10代後半。日本語を勉強している。いわゆるstick figureの絵で、芸術的な価値についてはなんともいえない。しかし、実にほほえましいではないか。いろんな意味で。
 
僕の顔が、つりあがった細い目で短髪なのは、実際に僕のなりを知っている彼女が、彼女なりに僕らしさを出そうと工夫した結果なのだろう。彼女の肌の色が暗く、かつ髪にカールがかかっているのも、同様の工夫だろう。ステレオタイプそのもの、と言ってしまうのは簡単。しかし、彼女の朴訥なストレートさ感じられて、僕は非常に気に入っている。茶色のおっぱいもかわいらしい。
 
とどめは、「ともだち」。この世知辛い世相において、殺伐なニュースが多い中、このストレートな表現(しかも日本語で、そしてしかもひらがなで!)は、愛くるしいとしかいいようがない。
 
単純に見えて、素朴な愛情が感じられる。そんな素敵なプレゼントだ。
 
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