牛タンの塩茹で~前編

牛タンの塩茹でを自分で作ってみた。
 
大学に進学して上京するとき、母が新書サイズの簡単な料理の本を2冊用意してくれた。その中の1冊に、牛タンの塩茹でが出ていて、いつか作ってやろう、と思っていた。20年の年月を経て、ついにその目標を達成する機会があったわけだ。
 
ちなみに、その2冊の本とも、いまだに手元にあって、いまだにときどき見返している。
 
日本で牛タン一本買うとどれくらいするのか想像もつかないが、数千円くらいなんだろうか?宇和島屋で買ったら$10しなかった。
 
宇和島屋というと、このほどマリナーズに移籍した城島健司捕手のチーム選びの決め手となったのがこの宇和島屋なんだそうだ。ダウンタウンの端に位置するインターナショナル・ディストリクトにある、アジア食材全般を扱う巨大なスーパーマーケットだ(シアトル店)。アジア食材といっても、日系人が経営しているだけあって、日本の食材に強い。暴利をむさぼっているは、賞味期限切れのものが平気で置いてあるは、といった問題もあるが、何はともあれ日本の食材が手に入るのは、我々にとっては非常にありがたい。同じ敷地内に、紀伊国屋もある。
 
話がそれた。
 
まず茹でるまでの下準備としては、串状のもので、ひたすらぶっさして穴をあける。そして、それに塩をたっぷり塗りつけた後、日本酒+水に漬け込む。そこにハーブを各種入れる。私は、手元にあったベイリーフ、ディル、ローズマリーを入れた。あ、そうそう、にんにくも摩り下ろしていれる。
 
これで3日ほど置く。
 
…以下、後編に続く。
広告
カテゴリー: 食事 パーマリンク

牛タンの塩茹で~前編 への1件のフィードバック

  1. didadi より:

    そんな難しい料理もできるんだ!!大したものですね~しかし、20年前の本は今でも手元に持っているとは・・・ずっと大切にしていましたね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中