牛タンの塩茹で~後編

さて、後編。前編もあるので、まだ読まれてない方はそちらからどうぞ。
 
…そうやって3日ほど漬け込んでから、おおきな鍋で弱火で3時間ほど煮る。
 
煮あがったときには、多少縮んでいるようだった(写真1)。
 
ここからが少しやっかいなのだが、皮をむく(写真2)。参照した料理本によると、これをまだブツが熱いうちにやるのが大事なんだそうだが、当たり前ながら熱いので、やりにくい。根元より先のほうが、また、裏側より表側の方が、比較的剥きやすかった。
 
冷えた後、スライスして食してみた。
 
臭いが強い。かつ脂っこい。正直、かなりくどい味。煮すぎて味が落ちてしまうのを避けたつもりだったのだが、むしろもっと煮て、脂を落としたほうがよかったような感じだ。次回の課題。
 
ところで、牛タン専門店では、いったいどのような下準備をしているのだろうか?焼肉店で出てくる牛タンは、どうなんだろう?単にスライスしてあるだけかと思っていたが、今回の経験からすると、少なくとも脂抜きのようなことをやっているのではないかと思うのだが…。真相はいかに?
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牛タンの塩茹で~後編 への1件のフィードバック

  1. didadi より:

    料理本に乗った料理とできった料理の違いがあるのが普通でしょうね~。今度うまく作ったらいいですね。

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