選択文字列のスペルチェック

*For my blog in English, check out blog.myspace.com/yasuro.


 
Windows上で、英文を編集しているときに、スペルチェックしたくなるときはよくある。エディタ上で編集しているのなら、そのスペルチェック機構が利用できるのだが、例えば、今こうしてWeb上でブログを書いているときには、そう簡単ではない。(この文章は英文ではないが。)
 
望むらくは、文章の一部分を選択して、何かしらのホットキーを押すとウィンドウが開き、そこでインタラクティブに綴りの修正を行い、終了すると、選択部分が正しいものに置き換わっていて欲しい。
 
私は、常駐型「入力支援ツール」としてCharu3を利用している。例えば、今この文章をHTMLで編集して、リンクを埋め込んだのだが、それもCharu3を利用して行った。機能豊富で便利である。お勧めできる。
 
さて、これと、フリーで利用できるスペルチェッカGNU Aspellを組み合わせてなんとかならないかと試みたのだが、ダメであった。Charu3の「コンソールアプリケーション起動プラグイン」というのと組み合わせてみたのだが、まぁコンソール・アプリケーションではないから(希望する使い方では)しょうがないか。
 
GNU Aspellは、英語に限らず、フランス語、イタリア語など、さまざまなヨーロッパ系言語をカバーできるので、その意味でも理想的だったのだが。
 
ところでGNU AspellのWin32版は、ここからも手に入るし、Cygwin版も存在する。Aspellをもとにした、FreeSpellというツールもあるが、使い物になるとは思えなかった。もちろん、例によって、シェアウェアを含めて商用のものは全く考慮していない。
 
結局は採用しなかったものの、他に検討したものには、以下がある:

  • tinySpell 単機能。人によってはこれで十分かも。
  • Clipboard Help+Spell クリップボードの内容のスペルチェックも可。Charu3のような軽さはないが、逆に利点としては、プラグイン等の導入なしで、スペルチェックからかなり複雑な編集も目で確認しながらできるのはわかりよい。もっとも、ここまで「えらい」と、エディタにコピーして編集すればいい話、という意見もかえって出てきそう。また、スペルチェックは、全てベタなテキストとして行うので、HTMLコードのようなものに対して行うと、タグも検査対象にしてしまう。
なにかいい方法があれば、是非教えていただきたい。m(_ _)m
広告
カテゴリー: Computers and Internet パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中