鯖の中華風味噌煮

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鯖はこちらではもっとも安く手に入る魚のうちの一つで、常食している。一番手間のかからない塩焼きにすることが多い。ただ、たまに食べればうまくても、頻繁に食べているとさすがに飽きてくる。やはりあの脂濃さががくどく感じられるようになる。それがEPA, DHAが豊富な証しなんだとわかっていても。

その鯖を使って、先日味噌煮を作った。鯖の味噌煮自体は珍しくない。自分もかつて作ってみたが、今ひとつ満足のできるできではなかった。味噌味がしっかり身に染みてないのが不満足だった。自分の料理方法が悪かっただけかもしれないが。

それに懲りてもう鯖の味噌煮を作る気はなかったのだが、今回はたまたま、雑誌「クロワッサン565号:魚を食べる健康法。(ちなみに、句点までタイトルのうち…あんたはつんくか。)p. 47に中華風味噌煮のレシピーを見かけて、作ってみる気になった。

どこが中華風かというと:

  • ゴマ油であらかじめ身に火を通す。
  • 煮る第一段階で、豆板醤(トウバンジャン)を酒、みりん、水に加える。生姜もここで入れるが、これは普通の味噌煮でも同じ。
  • 煮る第二段階で、味噌だけでなく、オイスターソースも同量加える。

食してみて、あっと驚いた。ともかく味が深いのである。日中がそれぞれ誇る発酵調味料のコンボ攻撃なんだからある意味当然かもしれないが、それにしてもうまい。

特に豆板醤を見直した。今まで、えびのチリソース炒めにしか使ったことがなく、「あの辛い中華調味料」程度の認識しか持ってなかったが…う、う、うまいやないの。味噌やオイスターソースのような、それぞれが全体の味を支配するだけの力がある調味料と組み合わせたときに、まとまるとは思いもしなかった。

今まで、鯖料理はいろいろ試してきた。一番楽ちんな塩焼き(写真一番右)、シメ鯖(写真中)はもちろん、上述の味噌煮、あるいは、脂臭さを消そうとから観点から唐揚げも。唐揚げはいまいちだった。オリーブ油で揚げたのが失敗?凝ったところでは鯖寿司(バッテラ)(一番左の写真)も作った。これはかなりうまくできたが、手間がかかりすぎてそうそうできない。(鯖の表面を覆う特殊な昆布を、そのためだけに日本からわざわざ送っていただいたくらいだ。)

中華風味噌煮は今後の鯖の定番料理に決定!

 

ところで、ここに挙げた写真は全て自ら撮影したもの。 最初の写真は、デジタル写真のクラスで、「パターンがモチーフで、パターンを壊す要素が入っているもの」という課題のために撮ったもの。撮影時のセットアップは右写真の通り。発想としては悪くないと思うのだが、成果物としての写真としてのできが悪いのは分かってるので、いじめないでください。

 


 

最近のmixiから:

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鯖の中華風味噌煮 への1件のフィードバック

  1. didadi より:

    料理を作るには熱心だね~私はいくら美味しそうな料理写真を見ても作る気がしない!っていうか普通そういうの見ないけどね~
    *一番上の写真はきれいだよ~♪

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