学歴と教養

受験シーズンももう終盤だろう。日本にいるいとこ2人が多浪中と聞く。

さぞかし辛かろう。幸いにして自分は一浪で済んだが、彼らのストレスは想像できる。気の毒に思うと同時に、そこまでして「いい大学」に行く意味があるんだろうかという疑問が頭をよぎる。

教養は確かに人間性を高める上で必須だ。これに疑問を差し挟む余地はない。問題は、学歴と教養とに、どの程度の相関があるかだ。

ある程度の相関があるのは認めてよいだろう。だからといって、おそらく人生で最も有意義な時期を、浪人として何年も過ごすことが意味あるかどうかは、はなはだ疑わしい。大学なぞ、人生の単なる通過点に過ぎないのだから、もっと時間を有意義に使うようにしたほうがよいのではないか?

 

日本は学歴社会だという。確かに今だにそういうところはあるだろう。しかし、もしそれに合わない人がいるのなら、それに沿わなくても他の道があるということを教えてやるのが本当の教育ではないのか?

 

何年も苦労して苦労して、やっと入学したら、抑圧してきた不満が爆発して遊びまくってしまったのでは、何にもならないではないか。

 

まぁおおかたそうなるんだろうが。

 


最近のmixiから:


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カテゴリー: 人間 パーマリンク

学歴と教養 への1件のフィードバック

  1. didadi より:

    それは残念ですね~
    本人は受かる自信があればそれでよいのでしょう~

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