痩せたぞ…はて?アセチル L-カルニチン?

昨晩ジムで体重を量ったら、152 lbs. (69 kg強)だった。「痩せませんねん、亀は万年」を書いた5月初旬には159 lbs.あったわけだから、その頃からは7 lbs減。「やっと痩せた!…少しだけ」を書いた7月初旬からは4 lbs.減。

特に4 lbs.程度だと、2 kg弱なわけで、大した変化ではない。これくらいの変化ならいろんな理由で起こりうる。ただ、それでもわずかな減量傾向にはあるようだ。これはちょっと不思議。なぜだろう?

というのも、7月中旬にまた右肩を痛め、それ以来ほとんど運動してなかったからだ。2週間は全く運動せず、その後も、有酸素運動のみ、しかも、最も肩に負担がかからないと思われるrecumbent bike (右図)しかやってなかった。(日本語で言うと、「背もたれ式固定バイク」?)

食事量も、運動量の減少を考慮して、少な目にはしていたが、かといって極端に減らしていたわけでもない。気持ち減らした、という程度だ。

こういったことは以前もやったことがあるが、比較的少量とはいえ、4 lbs.ほどの体重差として現われたことはなかったように思う。

最後に、減量の理由の可能性として残るのは、「やっと痩せた!…少しだけ」でも少し触れた、アセチル L-カルニチン(ALC)の作用。そもそも私はALCは運動のパフォーマンスをあげる効果を期待して摂るようになったのだが、肥満対策に有効だとしてもマーケットされてるようである。そういえば、運動していないときも毎日ALCは摂っていた。

ちなみに、今私はALCを、運動のパフォーマンスを向上する効果よりも、むしろ慢性疲労症候群の症状を抑える効果を期待して摂っている。(なので、運動しない日でもALCを摂っていた。)これについては、素人なりに詳しく調べて、英文ブログの方で以下のようにまとめた。興味のある方はどうぞ:

ところで、"L-Carnitine and Acetyl L-Carnitine"にも書いたが、ALCと(ただの)L-カルニチンは強く関係があるものの、別もの。今までの研究結果だと、ALCは脳内にまで影響を及ぼして、アルツハイマーなどにも効果があるらしい。慢性疲労症候群も、脳内の化学物質がうまく働かなくなって起こっている、という仮説があり、そうだとするとALCはこれにも有効。

残念ながら(ただの)L-カルニチンにはそのような効果は認められないらしい。したがって、そういう効果を狙うのなら、(ただの)L-カルニチンではなく、ALCを摂取すべきということになる。ただし、ALCは「食品として認可されていないので日本では使用することができません。

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痩せたぞ…はて?アセチル L-カルニチン? への1件のフィードバック

  1. Aika Florence より:

    トラックバックしようとしたのに、出来ましぇん。記事中にリンク入れたんで、よろしこ。http://aikachama.seesaa.net/article/28007171.html

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