江原啓之の著書二冊購入

昨日鍼の治療を受けにインターナショナル・ディストリクトに赴いた折、紀伊国屋書店で以下の2冊の江原啓之(えはら ひろゆき)の著書を買った。Mixiの[オーラが見える人・見たい人]コミュの「モロ見えます(・ω・;)」というスレッドで紹介されていて、興味を持ったからだ。

もちろん、上述のMixi上のスレッドではオーラについての話題の一環として彼の名前が挙がっており、そのオーラ関連の著書が最初は目的だったのだが、紹介されていた「スピリチュアル オーラブック basic」(Amazon.co.jp上での情報)はオーラを見れるようになる訓練についてはわずか数ページしか割いておらず、結局、より興味深そうな、霊的世界一般についての著書である上の二冊を代わりに選んだ。

彼は公式ウェブサイトhttp://www.ehara-hiroyuki.com/と、(公式)携帯サイトhttp://www.ehara.tv/を持っている。彼については全く知らなかったが、Googleでの検索結果を見るに、日本ではかなり知られた人のようだ。

これら二冊に関して一番興味があるのは、「たくさん買い物」でも触れた、「神との対話」との内容の整合性。ぱらぱらと書店で立ち読みした範囲ではかなり整合性が高いように思われた。今まで何人かの霊能者に「神との対話」の内容について意見を聞いたが、大筋において同じ意見の人もいれば、大幅に違う考えの人もいて、どれを信じていいのかわからない。もっとも、霊能者といっても畢竟人間。人間としてのフィルタがかかった結果、本来同じ物が別のように見えることは別段驚くには値しないことなのかもしれない。そんなことは我々の現実世界の中でもよく起こっているのだから(芥川龍之介の「藪の中」)。霊的世界、あるいは神の領域といってもよいかと思うが、それが人間の言葉で矛盾なく表現できるなどと考えること自体がおこがましいのかもしれない。(ところで、「神との対話」がなんと映画化された(唖然)。さっそく見てきたシカゴの友人の感想を英文ブログのほうに書いたので、興味のある方はご覧あれ。)

スピリチュアルメッセージI -生きることの真理-」では、著者の「指導霊」である「昌清霊(まさきよれい)」のメッセージを記したものだというから、自動筆記を通じた「神」との対話の結果だという「神との対話」と似通った成り立ちだと言えるかもしれない。なお、「スピリチュアルメッセージII -死することの真理-」、「スピリチュアルメッセージIII -愛することの真理-」という続編がある。

ちなみに、冒頭の写真は、紀伊国屋のあるインターナショナル・ディストリクトで、新しく入手した携帯電話の内蔵カメラで、昨日買い物の後撮影したもの。「またまた猫写真+ビデオ」に引き続いて、このカメラの性能を知る目的で撮影した。暗い室内での撮影ではろくな画質にならないのは分かっていた。せめて晴天の屋外では、と期待してみたものの、がっかりの結果だった。ついでに動画も撮影してみたが、ご覧の通り、やはり画質悪すぎ

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