未読和書リスト

本題に入る前に、別の日本語ブログの方で「ネイティブ・アメリカンの血を引くマッサージ師との会話」という記事を書いたので、まだの方は是非ご覧下さい。

さて、自分用のメモも兼ねて、最近買ったもののまだ読んでない和書のリストを作っておこうと思う。(「最近」に絞らないと多すぎて…。

まずは「江原啓之の著書二冊購入」に書いた以下の二冊。

後者はもう結構読んだ。いずれしっかりまとめようとは思っているが、聞き手丸山あかねの頭を抱えたくなるほどの短絡的かつ表面的思考が、この本を成功させていると言っていいと思う。なぜなら、多くの人は彼女と大差ないから。そういった人から見れば、自分たちの視点で書かれているわけで、前者に比べるともっと身近に感じられて受け入れやすいだろう。

それに加え、以前買った以下も残っている。

あ~もう、典型的な積ん読状態。確か、大学受験準備期に国語の問題の題材として読んだ評論か何かに、積ん読は悪くない、という趣旨のがあったように思う。最初の方だけ読んで後は放っておくと、その間に自分の頭の中でその後どういう話に展開するか自然と想像が進み、後で読んでみると実際その通りであることが多い、という話だった。しかし、それはつまり、多少はやはり読むわけで、買ってから一切手をつけない、いわば真の積ん読とは違う。

では真の積ん読は無益かというと、霊的な次元ではそうでもないらしい。良書はよいエネルギー(波動)を持っているらしく、それを身の周りに置いておくだけでよい影響があるのだそうだ。先日知り合いのリーディングをやってくれた日本の知人(霊が見える人)も、ここシアトルのサイキックの知人もそう言っていた。

そういえば、しちだ・教育研究所を主宰する七田 眞(しちだ まこと)氏の多数の著書の一つ、「波動速読法」(Amazon.co.jp上の情報)を持っているのだが、この本には、自分が知らない外国語で書かれた本を、開きもせずに「読んで」しまう子供の話などが出てくる。もうこうなると、文字情報に頼る普通の速読とは完全に別次元。バビル二世の次元だ(ああ、ロデムに毎夜コスプレさせたい…)。文字情報に頼ってないのは明白なので、何か他の媒体を介して情報を得ているとしか考えられない。それが、上述のエネルギーなり波動なりだとすれば、一応辻褄は合う。もちろん、彼の話が本当なら、という限定がつくわけで、懐疑的な人は当然多い

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未読和書リスト への4件のフィードバック

  1. Aika Florence より:

    うちも山ほどあるよ、未読本。あちこちから頂いたり借りたりしているのだけど何しろ自分の趣味すらこなせないほどだし。いつになったら思う存分読めるのかなー。

  2. Yasuro より:

    僕は学生ビザ取りに日本に帰ったときに、30万円分相当の本買ったんだよね…。これのリストは怖くて作れない…。いずれ読みたいとは思っているけど…。

  3. Aika Florence より:

    あ!!! 思い出した。江原啓之って聞いたことあるなーと思ったのよ。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4391129523/この本をもらって、読んで、どうしても真面目に取れなかった人だ。

  4. Yasuro より:

    ま、この手の話は人によっては受け入れにくいだろうねぇ。同じ江原の本でも、僕が買ったようなのを読んでみるといいかも。特にインタビューの方は、読みやすいと思う。あと、あちこちで書いてるけど、Conversations with GodのBook Iはお勧め。

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