スカイプを利用してアメリカ人女性から生の英語を学びましょう!

ご注意:
この記事の内容は古くなっています。2007年6月に専用のウェブサイトLinguaEspresso.comを開設しましたので、そちらをご覧下さい。


私はアメリカ在住の日本人です。友人のアメリカ人を助けるため、彼女がボイス・チャットを利用して英語を教えることの仲介をしようかと思っています。

彼女は40代前半の女性。ちゃんとした教育を受け、学士号を持っています。英語のみならず、イタリア語に関してもネィティブ・スピーカであり、その他スペイン語、フランス語にも堪能です。そのため、言語一般に関して鋭い感覚を持っています。「二番目の言語としての英語(English as a Second Language、いわゆるESL)」を教授するための正式な訓練は特には受けてはいないものの、言語教授に先天的な才能を持っています。例えば、ラテン語由来のロマンス語群に明るいという強みを生かし、秀逸な語源の説明ができます。また、ユーモアのセンスもあり、会話に飽きがきません。イタリア語の個人教授の経験もあります。

レッスンは、生徒さんと彼女との二者の間で進めて頂くのが基本形です。しかし、当初は私がコンサルテーションを行い、どのようなレッスンにするかについてご相談に乗ります。また、レッスンが軌道に乗った後も、例えばコミュニケーションに問題が生じたような場合、私がリアルタイムに介入して解決のお手伝いをすることも可能です。私の役割は、生徒さんと彼女との間のレッスンが円滑に進むのをお手伝いするファシリテータに過ぎず、私自身に金銭的メリットはありません。必要があれば、以上のようなお手伝いの他、レッスン料のお支払いの仲介もしますが、Paypal等の電子送金システムを利用して、お二人の間で直接やりとりして頂いても全く差し支えありません。なお、私自身は、日本においてECCを含む英会話学校三校で英会話講師として教えていた経験があります。

インターネットを介した教授になりますので、生徒さんの側でそのための準備をして頂くことが必要になります。ボイス・チャットを行うためには、インターネットに接続されたPCに加え、スピーカおよびマイク、あるいはその代わりにヘッドセットが必要になります。ボイス・チャット・サービスについては、当方でテストした範囲においては、 スカイプ (Skype)で一番良好な結果が得られました。スカイプは、PC間での通話については使用料無料です。まだお持ちでない場合、こちらからダウンロードしてください。生徒さんには、スカイプでボイス・チャットができることをご自分であらかじめ確認して頂く必要があります。お友達とお話してみるなどして、試してみてください。

以上のようなお話に興味のある方は、私までご連絡ください。その際には以下について、極力詳しく、具体的にお伝えください:

  • 現在の英語のレベル、
    英検の級、TOEFL/TOEICのスコア等具体的に。また、学校教育でどの程度学んだか。分野(読解、聴解、作文、会話、など)の間での得手・不得手、など。
  • ネイティブ・スピーカと、視覚を伴わない音声のみでのコミュニケーションができるだけの英語力があるか、
    ただし、レッスン時には、テキスト・チャットも併用しますので、さほど心配する必要はありません。
  • 達成したい目標、さらにそれを達成するための期限が特にある場合はそれも、
    下記をご参照ください。

目標に関しては、「ネイティブ・スピーカのように話せる」というのは、最終的にはそうなのかもしれませんが、長くても一、二年の期間で十分達成できる、より具体的かつ現実的な目標を設定されることを強くお勧めします。

なお、レッスン費については、45分間2,500円を基本とします。ただし、ご要望によっては、レッスン時間をこれより長くすることも可能です。前述の通り、コンサルテーションの後、初回はレッスンを無料でお試しいただきます。残念ですが、フィリピン人講師を採用した一部のスカイプ英会話学校が提供しているような、時間あたり1,000円というような額は実現できません。そもそもそういった講師について英語を学ぶことの是非については、稿を改めて議論しましたので、興味があればご覧下さい。

無料お試しレッスンの後、続けられる場合その後のレッスン費を前払いして頂きます。ご入金が確認できた方から早い者勝ちで、アン先生の都合が開いている範囲で、お支払い頂いた回数分だけのレッスンの予約を入れることができます。現在のところ、レッスン可能な時間帯は、平日・週末に関わらず、日本時間午前10時から午後3時までとしています。ですが、その他の時間帯も、ケース・バイ・ケースで対応できる場合もありますので、ご相談ください。実際、ご本人のご希望で、深夜1時にレッスンを受けておられる方もおられます。

ご連絡頂いた後は、以下のような流れで進める予定です。

  1. 私が状況をお伺いして、レッスンプランを立て、必要があればテキスト選定。
  2. 必要があれば双方でテキスト入手。
  3. その間、私の側で、具体的にどうレッスンを進めるか、講師に指導。
  4. 最初は三人で同時にレッスン。私は意志の疎通を円滑にするサポート。
  5. 慣れた段階で、私は抜けてお二人でのレッスン。ただし、私は可能な限り、問題があったときには参加。

ご相談、ご質問は電子メールでyasuroskype@imap-mail.comまでお願いします。なお、この記事までどういう過程で到達したかに関わらず、この件に関するご連絡はこのメールアドレスのみにお願いします。他の手段でご連絡頂いても、見落とす可能性がありますので。

なお、このブログで過去に書いたこともありますが、私はネイティブ・スピーカなら誰でもいい英語の先生である、というような、よくある考え方に否定的です。しかし、このプロジェクトでは、i) 彼女が、優れた言語感覚を持っていて、ありきたりなネイティブ・スピーカではないこと、また、ii) 英語教授の経験をもつ日本人の私が補佐すること、でその問題を回避できるものと考えています。

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