意外な発見

この和文ブログで「今後のフランス語勉強法」という記事に書いたり、英文ブログで"Pimsleur Language Programs"といった記事に書いたりしたように、最近ぼちぼちとフランス語を勉強している。性懲りもなく。

それもあって、本屋に行ったり、Amacon.comや、Amazon.co.jpで関連書籍を眺めることが増えたのだが、昨日ふと気付いた:日本で出版されているフランス語学習用書籍の方が、アメリカで出版されているものより、数がずっと多い

思うにアメリカ人で外国語を真摯に勉強する人は実に少ない。日本人の多くが、学校教育を終え、社会人として働きながらも、NHKのテレビ・ラジオ講座で勉強したり、あるいは多額の出費をして英会話学校に行ったりするなどして、努力を続けているのと対照的と言っていいだろう。日本では通常英語が第一外国語で、フランス語は第二か、それ以降なのであるが、それでも、仏語検定も英語検定ほどではないにしろ知られているし、大学などで履修する人も多い。そういった人たちの需要が、そういったテキスト本が多く出版される土壌になっているに違いない。

ところで、Amazon.comでは、扱っている書籍の多くについて、スキャンされた中身を見ることができる。これはオンラインショッピングの観点からは非常に便利だ。Amazon.co.jpではそういった機能はまだ実装されてないようだ。また、読者のレビューも格段に少ない。実物を手にとってみることがそうそうできない私にとっては、基本的な書誌情報と出版社の広告コピー程度だけでは、やはり二の足を踏まざるをえない。残念。

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