テキストないし自習用に使えそうな英語関係の本

以前もこういう記事を書いたが、オンライン英語学校を運営している関係で、ときどき紀伊国屋やUniversity Bookstoreで、英語を教えるのに使えそうなテキストをリサーチしている。

11月29日にもかなり時間をかけてリサーチした。そのときの成果は、英文ブログの方では、"ESP – English for Special Purpose – Textbooks" (Thursday, November 29, 2007) 、"ESL Textbooks that Can Replace Side by Side or Come after Its Completion" (Friday, November 30, 2007)、"’Working in Business’" (Saturday, December 01, 2007 )に書いた。ここにはそれらには書かなかった和書でよさそうなものをメモしておきたい。

  • 投野由紀夫著のコーパスを利用した英語表現集…紀伊国屋に置いていたのは、NHKで番組として放映されたものをまとめたものだったと思うが、なんにしろいいアプローチだと思った。日本では既に話題になっていたようで、日本にいる人からすると、「何を今さら」なんだろうが。
  • ディビッド セイン, 小池 信孝,  「必ず話せる英会話入門」…我々は通常英語のみで書かれたテキストを使用しているが、もしそれに拒否反応を示すような生徒さんがもしいたら、よいのでは、と。
  • 永井 史郎, ハワード コルフィールド, 「CD付き 言い出し英会話100パターン」 …英語で話すときに、ともかく最初の一言が出てこない、という人が多いのではないか?それにはいろんな対策があるが、この本のように、ともかく何か一言を出す訓練をすると、改善されるかも。

ところで、このディビッド セイン氏、アホみたいな数著書があるが、そのうちどのくらいちゃんと自分で書いているのだろうか。

付記:本日(12/6)鍼を受けにインターナショナル・ディストリクトに行った折また紀伊国屋に立ち寄った。再度 「必ず話せる英会話入門」を見てみたが…何がよいと思ったのかわからなかった。発音はカタカナ表記だし、単元ごとにスキットをひつずつ提示しているとはいえ、基本的には表現を並べているだけだし…。カラフルで見やすいのは事実だけれど。

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