人間生きてりゃいいこともある、かな?

カテゴリは「ちょっといいこと」にしたが、むしろ「無茶苦茶いいこと」。

身体論関係でおもしろそうな本」で欲しい本2冊をリストしたのだが、これを読んだ日本にいる友人が、親切にもこれを買って送ってくれた。プレゼント包装でカードつき。自分の不手際でなかなか配達を受けられず、結局受け取ったのは今日になってしまったが、なんて素敵なクリスマスプレゼントだろう。あまりそういうふうには考えない口だが、今日ばかりは、人間生きてりゃいいこともあるのか、とまで思ってしまう。

ぱらぱら見た範囲だと、特に伊藤 昇著の、 「気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる!」 の方は、最近自分で徐々に気づきかけてきたようなことが書いてあるようだ。もちろん、こちらの方がずっと体系化されてて、内容も深い。いまだに取り組んでいる柔軟性向上のためのヒントもいろいろ書かれており、大興奮しつつ読み始めている。

著者の伊藤氏(故人)が、若い頃体調を壊してそれを克服する過程でこの本に書かれている知見を得たというのも、自分の状況と重ねてしまう。

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