石原真弓の本

昨日もインターナショナル・ディストリクトに行ったついでに紀伊国屋でテキスト候補のリサーチ。

日本語から英語に置き換えるステップにつまずいている生徒さんがいる。こう書いてしまうと、じゃぁ英語だめってこと?ということになりそうだが、そういうわけでもない。この方は英文法の知識も語彙もしっかりある。なのに、自分の発想からそれを英語として表現する部分でひっかかっているのだ。

その生徒さんに役に立ちそうな本はないかと探してみた。こういう部分をアドレスするコースを作ることも考えてる。これはネイティブ・スピーカの講師が教えることができない部分なので、やるのなら自分でやるしかないのだが。

石原真弓という人がいて、たくさん著書があるようだが、その中の「直訳にこだわらないで英語を話してみませんか」などは、私の考えていることに近い気がした。この人は英語教授の専門家でもなんでもないが、その分かえって日本人ならではニーズに即した本がかけているのかもしれない。

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石原真弓の本 への1件のフィードバック

  1. Unknown より:

    このブログいいですね。
    更新を楽しみにしております。
    頑張ってくださいね。
     

    http://diary-english.seesaa.net/article/107999532.html

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