2011年に転機

私の2009年:占い師の予言」で、予言の中に以下のくだりがあった:

23年はあなたの人生を変える出来事があるかもしれません。前後する場合あり。それは良いか悪いことかはわかりませんがこれからのあなたの在り方次第。

この「23年」は、てっきり、「二、三年(後、あるいは間)」という意味だと思っていたが、「平成23年」のつもりだったと今日はじめて占い師本人に聞いた。西暦2011年だ。つまり「二年後」ということだから、誤解にしても極端には外れてなかったということになる。

ところで、最近ちょっと自分の存在意義を疑っていたのだが、彼女によるとそれは私の占いに出ていて、それは彼女の長女と同じらしい。早ければ45歳、おそくとも50歳になればそういった考えは消えるとのこと。いずれ消えるというのは喜ばしいが、しばらくは続くというのはちょっとがっかり。

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2011年に転機 への4件のフィードバック

  1. Reiko より:

    長い人生のなかで誰かしらそういう迷いというか悩むというかそういう時期に直面してるんじゃないかしら。 やっさん、45か50歳までに何らかの答えが出てすっきりするんですよ、それを心待ちにしましょうよ。 月並みですががんばりましょう。

  2. Yasuro より:

    これはこれはReikoさん、やさしいお言葉どうもありがとうございます。しかぁし、もう「不惑」と言われる40歳を越えて既に何年も経っているので、ピシッと迷いなく意図を一点に集中したいもんです。

  3. Reiko より:

    40歳にして不惑かぁ、私思うんですが時代が変わったついでに不惑の年齢も上がってませんかね? それとも私だけ?もう40になるのにいろんな事に対して惑ってばかりで今だ暗いトンネルを通っている気分です。自分が子供の頃を振り返ると40代って大御所って思ってたんですが、自分自身全然大御所とは程遠いなぁ。しかし、やっさんの考えがどういう風に変化するのが楽しみですね。

  4. Yasuro より:

    う~ん、それは結構いいところをついているかもしれませんね。確かに以前は今に比べると社会構造がぐっと簡単で、40歳にもなると落ち着いていた、あるいは落ち着かないわけにはいかないような仕組みなっていたかも。今は社会の変化のスピードがずっと速くて、以前のような安定は得にくいのかもしれません。

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