睡眠の質と発汗

ほぼ二月前からいろいろあって、精神的に非常に参っていたのは私に近い人はよく知っていると思う。ただ、その間興味深いことがあった。参っている(はず)なのによく眠れるのである。

睡眠の質が悪くならなかった、のではなく、それ以前より睡眠の質がよくなったのだ。これは一体どういうことだろう?こんなことは初めてだ。

参っていたので酒を大量に飲んでいたがこれも睡眠の質向上に貢献したとは考えにくい。酒がかえって睡眠の質を悪くすることはもはや常識となっている。ちょうど膝の調子が悪かったこともあって、膝に負担のかかるウェートトレーニングを控え、この時期有酸素運動を大量にしていたが、これが睡眠の質に好影響を与えたのだろうか?こちらはまだ考えられるが…。

ただ、起きたときに「よく眠れた」と感じられるときは、たいがいいつも汗をかいているような気がする。これはどういうことなんだろうか?この二者間の因果関係は?つまり、よく眠れたから汗をかいたのだろうか、それとも、汗をかくぐらいだからよく眠れたのだろうか?それとも因果関係はないのだろうか?

やっと最近精神的に落ち着いてきたが、睡眠の質は逆に(多少ではあるが)後退したような気がする。なんとも奇妙だ。

広告
カテゴリー: Health and wellness パーマリンク

睡眠の質と発汗 への2件のフィードバック

  1. Reiko より:

    悩んでいるときによく眠れるというのは健康面ではいいことですよね、普通「悩み事がある」=「よく眠れない」=「疲れが取れなくてよけい体調がすぐれなくなる」=「それがまた悩み事になる」って悪循環になってしまいがちじゃないですか?今回のは何なんだったんでしょうね?http://www.gomiclinic.com/oldlog2/lg0327.html ここの五味先生の回答に興味深いのがある気がします。有酸素運動が良かったみたいですよ?

  2. Yasuro より:

    おもしいろいページをご紹介いただきありがとうございます。そうですね、やはり有酸素運動がよかったのでしょうか。しかも、このページの相談者、研究者なのですね。自分も経験あるので、彼の苦悩がよくわかります。ところで、彼の:> 「病気のダミー部分をつくってやればいいのではないか?つまり、からだの一部分を、常に病気の状態に保持しておく。そうすれば、不眠も発汗も顔を出さないに違いない!」これは結構いいところをついてるんではないかと思います。私は催眠にも興味があって、ちょこちょこ本を読んだりするのですが、似たような話がありました。すぐれた催眠療法士が、患者の体で問題の発生する箇所を徐々に催眠で動かしていき、現実生活で問題の起こらないところに最終的に移すことで、事実上解決してしまった、というのを読んだことがあります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中