鍋で炊くと出来上がりの飯の量が増える?

先日炊飯器が壊れてしまってから、普通の鍋で飯を炊いている。本当にテキトウにやっているだけなんだが、決して悪くない仕上がりになるから不思議だ。

それはさておき、妙なことに気がついた。炊飯器を使っていたときと同じく3合の玄米を炊くのだが、出来上がった飯の量がどうも多いようなのだ。最初は気のせいかと思ったのだが、炊けた飯を保存用容器に移したとき、やはり以前より多いということが確認できた。

そんな馬鹿な、という声が聞こえてきそうだが、これは私の調理方法に大いに関係がある。私は、そうでなくても白米に比べて繊維質が多い玄米に、さらに繊維質を加えるべく、寒天を混ぜて炊いている。パサパサしてしまいがちな玄米に、白米に近い(同じとはいえないが)モチモチ感を与えるのにも貢献している。そもそもこれは、かつて日本で米不足になったときに、急遽輸入されたタイ米を炊く際、同じ目的で寒天ベースの添加物が使われた、というのを思い出して始めたことだ。

炊飯器で炊いていたときはこの追加の寒天が必ずしも全部米にうまく混じらず、外に吹き出たりしていたが、鍋で炊くとそれが起こらず、きれいに均一に混じっているようだ。それで結果として量が増える、というのが私の今の仮説。

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鍋で炊くと出来上がりの飯の量が増える? への2件のフィードバック

  1. Reiko より:

    玄米に寒天、とても健康的なご飯ですね。 米不足のときにうちでも寒天を入れて炊いてました!確かその時に使用していた炊飯器は結構古いものでそれでは問題なくつやつやでもちもちしたご飯が炊けてましたねー。玄米と寒天を鍋で炊く方法、食費カットするときのために覚えておきます。

  2. Yasuro より:

    > 玄米と寒天を鍋で炊く方法、食費カットするときのために覚えておきます。日本ではどうかわかりませんが、ここだと玄米は必ずしも安くないですよ。もっと安い白米があります。

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