「ソウルキャリバー」製作のためにモーション・キャプチャをされたという中国人女性に会った

7月23日にインターナショナル・ディストリクトに行く用事があったのだが、かつて中国(あるいは台湾?)製のCDやVCDを売っていた店の建物で、あらゆる戸を開け放して(暑いため)、女性が子供に武術を教えているのに気がついた。興味を持ってその女性と少し話してみた。なかなかのべっぴんさん(死語)。彼女は僕が中国人だと思って最初は北京語で話し掛けてきた…が、これはよくあること。後でうちに帰ってからその学校のウェブサイトをみてみると、この人は格闘ゲーム「ソウルキャリバー」製作のためにモーション・キャプチャをされた武術家であったようだ。

 

あとでメールで少しやり取りした。彼女は横浜に7年住んでいたそうだ。なんだ、日本語で話せばよかったのか。彼女自身は教えないがいずれ男性中国人が散打(スパーリング)を教えるとのこと。興味あるけど、どうせ月謝とか払えないな。

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「ソウルキャリバー」製作のためにモーション・キャプチャをされたという中国人女性に会った への2件のフィードバック

  1. Aika Florence より:

    この武器だとソンミナかなぁ…とか思った(実は Soul Calibur 大好きっ子)けど、もしかして彼女が全キャラやったの?

  2. Yasuro より:

    いやぁ、どのキャラやったまでかは知らない。なんとな~く本人も知らないんじゃないかという気がする。

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