浮動性めまいと立ちくらみ

今実はめまいがしている。幸い横にならなければならないほどひどくない。英文ブログの方でそういう内容の記事を書いた後、もう少し調べてみた。

今まであまり深く考えたことがなかったのだが、振り返ってみると、自分の状況について以下のことが言えそうだ:

  • 自分のめまいは回転性ではなく浮動性めまいのようだ(めまいは回転性と浮動性に分けるのが普通のようだが、第三の種類として動揺性めまいを挙げている場合がある。自分にはこれと浮動性めまいとの違いがよく分からない)。
  • とはいえ、それに含められている頭痛や、痺れや麻痺の症状は起こらない
  • めまいが冷や汗を伴うことがあるが、これは稀(最近では先週の水曜日にそれが起こった)。
  • 顔面蒼白になることは最近はなかったと思うが、以前は非常に強度の高い運動をしたときにそうなったと思う。そのときは冷や汗も伴ったように思う。
  • めまいがない状態でも立ちくらみは起こる。
  • しかし、めまいがある状態では立ちくらみはずっと頻繁に起こる。

これらがどういうことを意味するのは、所詮素人の自分がパラパラと関連ウェブサイトを覗いた程度では全く判断できない。浮動性めまいだけについてでも、脳の異常が原因、としていたりそれだけでは分からない、としていたりする。

立ちくらみについては、ありがちな説明が自律神経失調症だが、だったらどうするか、については健康なための生活を送るための常識的なアドバイスと大差ない。そういったことはそうでなくても平素から実行しているので、結局何も新しいことが分からない。

ところで、日本では頻繁に耳にする「自律神経失調症」だが、アメリカでは病気としてすら認められていない。日本では原因が明らかにならない不定愁訴を自律神経失調症として片付けてることが多いように思う。要は便利なラベルなんだが、アメリカではこれに鬱を使う。抗鬱剤が簡単に処方されてしまう一つの原因だと思う。

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