「ストレッチ・ポール」ではなく、「フォーム・ローラー」なら多少安い

ストレッチ・ポール侮り難し」という記事をかつて書いた。私はストレッチ・ポールを使ったセルフ・マッサージをジムに行くたびにかなりの時間をかけてやるほどの信奉者なので、機会があるごとに知人にも勧めている。

先日も日本にいる友人に勧めたら、「高い」、という反応。調べてみると…いやほんと、高い。こちらでは45インチのものが、安いものだと$25くらいで手に入るのに、日本だと6,000円を超えるようだ。ただし、その記事中でも書いたように、日本では「ストレッチ・ポール」は登録商標で、「フォーム・ローラー」が一般名称。「フォーム・ローラー」で調べてみると、多少は安いものがあるようだ。オンラインで買い物するときにはこれは難しいが、極力しっかりとした材質でできているものを選ぶことをお勧めしたい。安いものは安いが、必要以上に柔らかかったり、持ちが悪かったりするようだ。

いざフォーム・ローラーを入手されたら、私の英文ブログで、ストレッチ・ポールを使ったマッサージ方法(正確にはmyofascial releaseの方法)を、"Myofascial Release" (Friday, August 28, 2009)にて紹介しているので、是非それを参考にして体をほぐして頂きたい。

ところで、もちろんこちらの知人にも勧めているのだが、彼らのリアクションのしかたは往々にして謎だ。体の凝りによる不調を訴える人に、「フォーム・ローラー使ってマッサージすると効果あるよ。」、とことあるごとに言っているのに、実際に試そうとしない。その代わり、プロのマッセージを受けることを選んだりしている。フォーム・ローラーなら、自分が必要なのときに対処できて、自分用のを持っていれば費用は全くかからない。それなのに、わざわざ予約したり、クリニックに足を運んだり、さらには決して安くない費用を払わなくてはならない方を替わりに選ぶのは全く理解に苦しむ。それも、フォーム・ローラー試した結果、効果がなかったから、というのならまだ分かるのだが、試そうともしないというのは、一体どういう思考回路なんだろうか。おそらくは、"too good to be true" 式の思考が働いているんだろうと思われるが、端から見ていると実に馬鹿馬鹿しく思える。

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