イー・モバイル+東芝製H11Tで完璧!と思いきや…

アメリカでは、都市部では無料で使えるWi-Fiホットスポットがそこここにある。特にカフェとかでは、Wi-Fiを提供してない方が珍しいと思う。長らく有料路線で来たStarbucksですら最近無料に切り替えたくらいだ。なので、ネットブックを手に入れておけば、外部でのネット接続もなんとかなるだろうと思っていた。

ところが、日本の友人は日本ではWi-Fiサービスは有料が普通だと言う。そうなのか。知らなかった。そうすると、携帯電話のキャリアと端末も、そういうことを前提にして選ばないといけないのかもしれない。もちろん、携帯電話とは別にWiMAXの契約をするなどの選択肢もあるが、今想定している状況だと出先でネット接続はさほどしないと思うので、できれば一本化したい。

電話機能はさほど使わず、主にネット接続が目的、という前提でぱらぱら見ていると、イー・モバイルがよいように思えた。用意している端末には、スマートフォンもあるが、レビューを見てみるとあまりよくなさそうだ。それ以外には、東芝製のH11Tという端末がある(レビュー)。HSDPA 3.6 Mbpsなので旧世代機種ではあるが、USBケーブルで有線でテザーできるのに加えて、Bluetoothでワイアレス・モデムとしても使えるというではないか。価格.comのレビューを見ても、そういう割り切った使い方をしている人が多いように思える。Wikiもある。カメラは特に優れていないがAF機能があり許せるレベルのようだ。おサイフ・ケータイの機能がないのは残念。もっとも、これもどの程度有用性があるものか現時点では想像もつかないが。

ところが六月末にイー・モバイルが産業再生法適用を申請したと知った。う~ん、そうすると先行きが不安だな…。

ところで、「1時間定額」なんて選択肢もあるEMチャージなんてサービスもあって、これはちょうどいいかな、などと思ったんだが、専用のデータカードを利用する場合に限られるようだ。残念。

定額インターネットというと、UQ WiMAXが知られているようだ。UQは1日定額サービスUQ 1Dayを提供している。「EMOBILEにUQ Flat、どれがいい?高速モバイルデータ通信サービスを比較!」も参考になるだろう。

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