インクジェット・プリンタ用詰め替え可能なインクカートリッジ

父は現在2台のプリンタを使っていて(使ってない古いものは頭が痛くなるほど他にいろいろある)、そのうち一台がエプソン(Epson)のカラリオ(Colorio)・ブランドの複合機EP-801A消耗品情報)。アマゾンで注文した両面印刷ユニットも無事使えるようになったことでもあるし、これから自分はこのプリンタをメインに使っていくことになるだろう

そこで問題になるのが、インク・カートリッジをどうするか。例によって純正品は馬鹿高い。実は、アメリカではそれでも純正品を使っていた(HPの複合機)。サードパーティーの製品はやはりトラブル確率が高いのと、アートをやっていたこともあり、ときに非常に高品質のプリントをしなくてはならなかったため、試行錯誤の末結局純正品に落ち着いた。しかし、ここではそういう要求はないだろうから、ともかく安く上げることを優先して考えたい。

互換カートリッジも売られているが(例えば上海問屋にて)、さらに一歩進んで自分でインク詰め替えができるものを検討中。このプリンタ機種は、ICチップ入りのカートリッジを使うので、インク補填後、専用デバイスを用いてICチップのリセットをしないといけないところが注意点のようだ。このICリセットデバイスは別売りになっていることが多い。あ、新し目の製品では、独自チップを使って、このリセットを不要にしているのもあるようだ。

エレコムは純正カートリッジを再利用するキットを発売している(アマゾンにて)。古いモデルはリセッタが電池駆動で、そこがUSB給電のリセッタを含む新モデルとの違いのようだ。純正カートリッジを使うと、インクを注入するための穴あけ工程が入ってくるので、やはり敷居が高いように思う。レビューを見ても、失敗してしまった人が多いように見受けられる。うまくいった人もいるようだが。

そうすると、インクを繰り返し充填することを前提に作られた互換カートリッジを利用するのが賢明なようだ。このカテゴリの製品には、純正カートリッジとの併用が可能なものと、そうでないものがあるようだ。例えば、エコッテ・ショップでは、自社製品に関して明確に併用ができないと注意している。一方、インク革命の製品については、純正・互換カートリッジと併用できるとしている

楽天市場のこの製品は6色の100mlインクボトルがついて、現在税込み、送料込で5,670円と格安だ。説明書によると、純正カートリッジとも併用できるとしている。ICチップのリセットは不要だが、残量表示は正確ではないとのこと。これにするか。

INNOTECH 詰め替え式インクカートリッジは、これを読むと詰め替えが楽そうだが、ICチップのリセットについては全く触れていない。

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