Android端末物色中

ケチケチ携帯大作戦」の続きで、Android端末を物色している。個人的にはノキアは好きなのだが、いかんせんSymbianが下がり調子なのは否めない。そのくせ、ノキア端末はそれなりに人気はあるようで、価格的にAndroid端末に比較して特に優位というわけでもないようだ。それならばやはりAndroidで行こうか、と。

日本で普通に販売されているAndroid端末はまだ数えるほどしかないが、世界に目を向けると既に結構な機種が出ている。機能の比較がしたくて一覧表はないかと思ったら、おあつらえのものを見つけた。こいつは便利。

もし日本のマーケット向けに作られたものでなければ、おさいふケータイはあきらめなくてはならない(ワンセグなどどうでもよい)。ただ、以前も書いたように、カメラ機能にはこだわりたい。

フラッシュはできればLEDではなくXenonランプがよいのだが、これを要件にしてしまうと、Motorola Milestone XT720, Motorola Sholes XT701 (Motorolaのサイトでは、これもMilestoneブランド)、Altek Leoに限られてしまう。無名のAltekはおいておいて、Motorolaの2機種については、日本人がアメリカ製品を輸入するときによく利用するという1ShopMobile.comで、それぞれ$425, $389のお値段がついている。eBayに出店している香港のショップbq shopでも同様なお値段だ。要は高い。

Xenonランプは明るい代わりに、LEDのように継続して点灯できないのでビデオ撮影に利用できない、という欠点がある

なお、海外でこうやって入手したSIMフリー携帯を日本で自分でSIMカードを挿して使おうとするといろいろ問題があるようだ。自分で入力しなくてはならない設定が書いてあるので、後でお世話になることだろう。

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