ケチケチ携帯大作戦の訂正

ケチケチ携帯大作戦」で以下のようなことを書いた:

自宅のひかり電話と、アスタリスク(Asterisk)というPBXシステムを併用することで自宅電話番号宛の電話をSIPクライアントでも受けられるようにする。
(中略)
ひかり電話とアスタリスクを併用するのは、Voip-info.jpにも資料があるし、多くの人が試みているようだから問題なかろう。ただし、NTT東日本とNTT西日本では使用機器が違うらいので、NTT西日本の事例を参照するようにしなければならない。アスタリスクにはAstriskWin32という名のWindows版が存在する。

ところがどうやらこれは私の勘違い。いや、ひかり電話とアスタリスクの併用はできると思うのだが、アスタリスクを使わなくても、SIPクライアントを使えるようである。「法林岳之の『週刊モバイルCATCH UP』」の記事「家庭のひかり電話でFMCが実感できる『SIPクライアント』」で知った。実際NTT西日本用のドキュメントへのリンクも掲載されている。これは特定のSIPクライアントを持つ携帯電話を前提にかかれているが、これを参考にソフトウェアSIPフォンの設定もできそうである。

このセットアップであれば、アスタリスクを動かさないので、以下の問題は起こらない:

また、アスタリスクを動かすPCでは、特殊なDLNAサーバーを特殊な目的で動かす関係上VPNを使うことになると思う。これら二者を問題なく並列して走らせることができるのかどうかはまだわからない。

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