父のVaio PCV-MX3GKにメモリ増設?

父の古い方のPCはソニー Vaio PCV-MX3GKだ。2000年発売の既に10歳の古PC。相場が3,000円程度にまで落ちているこれにこれ以上出資するのは常識的には愚かなんだろうが、父はバックアップPCが欲しいという。

CPUはPentium III 866MHzで、現在のメモリはわずか128MB。しかしWindows 2000だとこれでもかなりサクサク動くのが驚きだ。どんなソフトでも、自分が使うかどうかに関わらずともかく突っ込んでおけ、という貧乏人根性丸出しのポリシーの父にしては、余計なソフトをほとんどインストールしてないからだろう。しかしそれは逆に、彼があまりこのPCを使っていなかったということなのではないだろうか。彼は、どこぞの誰かに、「2000ではファイルの互換性がないから」、と言われて買った(!)というXP入りのノートPCも持っている。それがあったからか。こちらの方は、今でこそ私のチューンアップのかいあってそこそこ快適に動いているが、私が帰国したときはレスポンスが異様に遅くて全く使い物にならなかった。

父はXPのアップグレードキットを既に入手していた。今までずっと使われずに何年もほっておかれたわけで、手まわしが良いのか悪いのかよくわからない。ちなみに、未開封のUSB 2.0 PCIカードもあって、これも同様。試しにXPをインストールしてみたが、128MBのメモリでは、もう常時スワッピング状態、とてもじゃないが使えない。おっと、ソニー様がちゃんとXPインストールの手引きを出していた。あとで見直そっと。

このVaioはメモリ増設がしにくい機種らしく、マニュアルでも有償のサービスを受けるよう勧めている。しかし、もちろんそんなことをしては全く投資に見合わなくなってしまう。そうでなくても怪しいのに。2ちゃんねるの古いスレッドVaio Sideというファンサイトのことを知った。ここには写真入りでメモリ増設・換装などの手順が出ているので、これを参照すればなんとかなるかもしれない。この機種のメモリ増設については、256MB 168pin DIMM SDRAM CL3 2枚で計512MBまで増やせるようだが、「256 MB のモジュールで片面実装のものは避けてください。」ということ。なぜそうなのかさっぱりわからないが素直に従うことにしよう。

コネコネットによると、両面のもので、総額4,000円程度。価格.comのリストではどれが片面でどれが両面か分からないので判断し辛い。

あ、あと今日は「VoIPアダプタの変更が必要」の予定通り、NTT西日本にテレビ電話の加入申し込みをした。全くわかっていないおねーちゃんとトンチンカンな会話になったが、最終的には新しいVoIPアダプタの配送を約束してくれた。めでたし、めでたし。

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