VoIPアダプタをAD-200SEに交換

VoIPアダプタの変更が必要」の続き。AD-200SEが来た。

AD-101SEはCTUのIPアドレス払い出しにより192.168.24.2が固定で付与されていた。何も考えずにCTUにAD-200SEをぶら下げるとDHCPにより、192.168.24.51が振られていたが(いや52だったか?)、MACアドレスをそのWeb設定画面で調べて、CTUの設定でこれも192.168.24.2に固定させた。

ファームウェアが5.22だったので、現時点で最新版の5.24にアップグレード。本来はAD-200SEのWeb設定画面からボタン一発でアップグレードできるはずだったんだが、情報の取得に失敗するというので、ファイルを別途落としてローカルでインストール。

しかし、LEDの点灯具合によると、認証に失敗しているとのこと。当然電話機能は全く使えない。Web設定画面にある通信ログでも認証失敗と記録されている。その備考欄にMACアドレスが入っているところを見ると、NTT側のサーバとMACアドレスによる認証をしていて、それが失敗しているんじゃないかと推測した。そういや、NTT側でも機器取替えに際して何か作業をするとどこかで読んだような気がする、ひょっとしてその作業とはNTTのサーバ側でのこのMACアドレス情報の切り替えで、それを向こうがやってないのでこういう事態になっているのではないか、と。

結果的にはこの推測通りだったのが、ここからが大変だった。指定された電話番号0120-248995にかけて、時間をかけて状況を説明。相手は全く分かってないので埒が明かない。やっと、局側でしておくべきだった作業、つまり、局側で持っている、こちらのVoIPアダプタのMACアドレスの情報の変更がなされてないのが原因だとわかってもらった。その後やっとエンジニアと話せて、それで解決か、と思いきや、彼の側で走らせるスクリプトがこけると言う。

わかってみると、自分がCTUの「DHCPサーバ機能設定(LAN側固定IP払い出し)」の設定を変に変更していたのが原因だった。VoIPアダプタのIPアドレスはこれを利用して固定の 192.168.24.2 に設定されるのだが、自分の変な設定のために、局側の設定スクリプトがここでこけていた。

VoIPアダプタの変更が必要」で、VoIPアダプタの手配が済んで、「めでたし、めでたし」と書いたが、肝心の工事の手配が完全に忘れ去られていたわけで、全然めでたくなかった。

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