Asteriskで外線着信時に発信者による入力によって鳴動させる端末を切り替える方法

ケチケチ携帯大作戦」でははっきり書かなかったが、最終的には自宅電話番号にかけてきた人には、アスタリスク(Asterisk)による自動応答音声で内線番号を入力してもらい、自分用の内線番号がキーインされた場合にのみ、自分の端末(ソフトウェアによるものも含めて)が鳴動するようにしたい。そうしないと、父宛の電話も全部受けてしまうことになるし、それではかける側もかけづらいだろう。

ただ、アスタリスクで実際それが実現できるか確信がなかったのだが、「Asteriskなページ」によるとできそうだ。ページの最下部の辺りにそのための設定方法が掲載されている。一安心。

ところで、このページではこれをIVRだと説明しているが、Wikipediaによると、Interactive Voice Response (IVR)というより、automated attendantと呼ぶ方が正確らしい。

さて、VoIPアダプタAD-200SEが管理する内線と、アスタリスクが管理する内線は(常識的には)別のはずで、アスタリスクから前者の内線を鳴らせるか不安だったが、VoIP-info.jpにあるRT-200NEに関する記述を見る限り、問題なさそうだ(ただしAD-200SEは、RT-200NEではなく、RT-200KIの設定と同じにしないといけない)。考えてみると、アスタリスク自身も前者の内線の一つなので、同じレベルの他の内線番号を呼び出せるのは当たり前か。

最悪、うまくいかなければ、追加番号を契約してもよい。月額100円だから、たかだか知れてる。

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