外出先からは直接ひかり電話の子機にするのではなく、AsteriskなりFreeSWITCHなりを介して必要な通信量を節約

ひかり電話宛の電話を外出先でも受けるだけであれば、VPNは必要ない」とも関連する話。

ひかり電話がサポートするコーデックはG.711のμ (PCMU)のみらしい。これはG.729に比べると必要なデータ転送量が大きい。ひかり電話の直接の子機としてソフトウェアSIPフォンを登録すると、PCMUを使うしかないのだが、外出先から決して速くないWLANサービスを利用してVPNで接続して…などとやっていると、必要なスピードが得られない可能性がある。それならば、どうせAsteriskなりFreeSWITCHなりをホームLAN上で走らせているのであれば、それの子機として収容することで、それにトランスコードさせるという手が考えられる。

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