もう時間がないからAndroid端末決めちゃうぞ!

…と自分に言い聞かせながら書く。 「Android端末物色中」の続きである。

諸事情で1月頭には既に携帯電話がしっかり使える状態になっていなければならない。あまり普通でないやり方を考えているので、十分なテスト期間が必要。そうすると、あと2週間後くらいからはテストが始められていないといけない。もう残り時間がない。

このタイミングはかなり残念で、今年末から来年頭にかけて発売が予定されている「日本仕様」、「1台目の」などと形容される日本のマーケットに特化したAndroid端末は自動的に排除されてしまう。自分がこだわりたいカメラ機能のしっかりしたものも発売が予定されているのでなおのこと残念だが、場つなぎと割り切って今は選ばないといけない。

SIMフリーの海外低価格Android携帯のオススメ」にもあげられているHuawei U8150-Bという端末(1ShopMobileで$255。それ以外に日本への送料が$25。これに加えて1,000円程度の関税費がかかるはず。)が今ホットのようだ。イー・モバイル特有のバンドもサポートしてためイー・モバイルのネットワークでも使える、Android 2.2が最初からインストールされているため何もいじらずtetherできる、Flashをサポート、といった点が好評価の理由のようだ。ただ、b-mobileのU300 SIMはなぜか使えないらしく、それが「ケチケチ携帯大作戦」の根幹要素である自分の場合、泣く泣く排除せねばならない。カメラは凡庸だそうでそれはマイナス評価だが、もしU300の問題がなければ、これは目をつむっていただろう。

同じ「オススメ」のSony Ericsson Xperia X8は、画面サイズも大きいので悪くないのだが、カメラ機能が理由で今回は見送る。3Mピクセルなのは問題ないし、ビデオが30fpsでVGAサイズなら悪くないが、単焦点でフラッシュなし、というのはやはりいただけない、と。

その他、1ShopMobileでは、LG GT540 Optimusが$199と安い。これを排除した理由は忘れてしまった。カメラは3Mでオートフォーカスだが、フラッシュがないのを排除の理由だったかもしれない。同じLGのGW620という端末があり(別のレビュー)、現在eBayで送料込みで~$240あるいは~$250で売られている。LEDフラッシュつきの5Mカメラを内蔵していて、一時はこれにしようかと思ったのだがやめた。Android 1.5がインストールされており、1.6へのアップグレードはあったようだが、公式に2.0や2.1へのアップグレードはされていない模様。Openetnaと呼ばれる公式ではない2.2ファームウェアはあるが、ビデオ録画ができない、Bluetooth機能が動かない、といった問題があるようで、まだ完成度は低く、手を出すのはためらわれる。

自分が想定している予算は$250≒2万円前後なので、そうすると1ShopMobileのラインアップでは後はMotorolaのMB300 Backflip$255)か同じくMotorolaのXT3 Quench ($249)ぐらいしか残らない。カメラ機能は前者が5Mで後者が3Mだが、おそらく本質的差ではあるまい…と思ったら後者は単焦点らしくそれならばオートフォーカスの前者に軍配が上がる。前者はフル・キーボードつき、後者はなし。

BackflipはAndroid 1.5がインストールされているが、幸いなことに既にMotorolaから2.1が公式に公開されている。レビューと、より詳しいレビュー。この機種はMotorola独自のUI Motoblurが採用されているので、その分手を入れるという観点からはやりにくいはず。ただ、root化もでき、それによってtetherすることもできるようだ。

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