はじめてのFeliCaカードは?

こんな携帯端末探しています!ご協力お願いします!」で、よく分からずにおサイフケータイ機能が欲しいと言っていた。結局、おサイフケータイ機能なしの携帯電話端末を選んだわけだが、遅ればせながらさっきやっとおサイフケータイがなんたるものか理解した。

ムチャクチャ便利じゃん!びっくりである。そりゃぁ日本に住む人が携帯の機能として重視するわけだ。納得。FeliCaカードがここまで普及したのは、おサイフケータイの後押しが大きかったんじゃないか?

ウィキペディアを読んでて驚いたのは、香港のオクトパスカードもFeliCa規格に準拠しているということ。香港に行ったとき使ったような覚えがある。欧米ではMIFAREが主に使われているとのことだが、調べてみるとシアトルで使っていたORCAカードもそのようだ。PCからFelicaカードにアクセスするためには、ソニー謹製のPaSoRiなる妙な名前のデバイスを利用するらしい。同様のデバイスとして、「アイ・オー・データ機器より「ぴタッチ」が2008年5月に発売された。こちらは、FeliCaに加え、MIFAREのアクセスも可能である。」とのことだが、価格.comのレビューを読むと、そのMIFARE用のソフトが添付されてない、使用できるICカードに枚数制限がある、Windows 7 64bit版で動作しない、等々いろいろ不備があるようだ。あと公的個人認証機能はPaSoRiにしかないとか読んだ気がする。

神戸市在住で、神戸市交通局の交通手段に主に世話になる自分としては、最初のFeliCaカードとして検討するのが、PiTaPaカード。ところが、どうもなんだかなぁ、な仕様なのである。まずは昼間割引について

質問10

PiTaPaで昼間割引や乗継割引はあるのですか。

答え10

昼間割引や乗継割引はありません。昼間時によくご利用になられる方は、「市バス昼間専用カード」や、地下鉄の「昼間割引回数券」等のご利用をお勧めします。

PiTaPa自身にも月ごとの利用額に応じた割引があるのだが、利用時間に応じて複数のカードなり切符なりを使い分けないといけないのだとすると利便性は大きく損なわれる。また、おサイフケータイに対応していない。自分にはとりあえずしばらく直接関係ないが、それって時代に逆行してないか?

JR西のICOCAカードと相互利用が可能となっている。ではICOCAカードにすればよいかというと、ICOCAカードで神戸市交通局の交通を利用しても、利用額割引は適用されないぬ~

PiTaPaカードはこの手のカードとしては変り種で、ポストペイ式。つまりクレジットカードなのである(ICOCA替わりに使うときはプリペイ式)。ショッピング機能もあるため、紛失時の悪用が心配だ。だが、ウィキペディアによると

ポストペイ方式のため、紛失時に悪用されると高額の被害が発生する可能性があるが、PiTaPa単独としての補償制度は届出を行ってからの被害分のみで、
それ以前の被害は補償されない。ただしOSAKA PiTaPaなど一部のカードでは提携クレジット機能同様の補償が用意されている。

なんじゃそりゃ。ならもしKobe PiTaPaの補償制度が不十分ならOsaka PiTaPaにしないと。ショッピング機能を落としたPiTaPaベーシックカードというのもあるのだが、ウィキペディアによるとこれも補償が不十分であまり利点がないとのこと。

PiTaPaショッピングに加盟している店のリストを見ても、あまりメジャーな店が入っているように見えない。しかも、ポイントによる割引も0.1%相当全くさえない。洋服の青山は5倍ポイントをくれるそうだが、それでも0.5%。よいクレジットカードを持っていれば(例えば楽天カードだと最低1%還元が約束されている)、PiTaPaで買い物をするメリットはゼロと言ってよいだろう。

いずれにせよ、月額使用総額による割引の恩恵を受けたいので、PiTaPaカード(どのバリエーションにするかはさておき)入手は決定。

この後、SuicaとICOCAについて書いていたが、勘違いに次ぐ勘違いをしていたので、別途書き直すことにする。下線以下の情報は不正確か誤っているので、信用せぬようお願いしたい。


PiTaPaカードは、あらかじめチャージすることでICOCAカードの代替カードとして使える。しかし、それは交通運賃に関してのみで、ICOCAの電子マネーとしての機能は使えない。ICOCAの電子マネーはそれだけで有用なようだが、どうせならSuicaの方がよい。なぜなら、SuicaならICOCAと異なりPASMO区間でも利用できるからだ(少し古いデータだがSuica, ICOCA等の比較)。ICOCAと異なりSuicaはPiTaPa区間で使えないが、PiTaPaカードを入手することは上述のように決定済みだから問題にならない。…これはちょっとずれている。「SuicaならICOCAと異なりPASMO区間でも利用できる」というのは正しいのだが、JR西日本に支払う運賃についてポイント還元を受けたければ、JR西日本のSmart ICOCAを使う以外の選択肢はない。JR西日本に支払う運賃について、JR日本からポイント還元を受けられるとか、ちょっと考えりゃぁわかるような馬鹿げた勘違いをしていた。

なので、PiTaPa以外にFeliCaカードを持つのなら、Smart ICOCAに決定。

以下書きかけだった文章を残しておくが、外しているので注意していただきい。

ICOCAカードはSmart ICOCAというバージョンで、ICOCAで支払った運賃についてポイントにより実質0.5%の還元がある。一見しょぼい数字だが、Smart ICOCAは単体のものと、クレジットカード一体型のものがあり、前者を利用して還元率の高いクレジットカードでチャージすれば、クレジットカードの方でも別途還元があるから悪くない。

Suicaに関しては同様な還元は、ビューカードで可能。ただし、何種類もあるビューカードは全てクレジットカード一体型だ。

SuicaカードはJR東日本の窓口でないと購入できないので、一時は東京在住の友人にお願いして買ってもらうことも考えたが、

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