ホームLANの構成を変更


 「ホームLANの設定状況」を書いた時点で既に考えていた変更を行った。現在右図のようになっている(オリジナルはここ)。

不本意な2層NAT状態を解消するのが目的であった。プロバイダへの接続はCTUがPPPoEで行うのだが、これをWZR-HP-AG300H
PPPoE機能に肩代わりさせた。CTUはPPPoEパススルー機能をオンにする。これにより、プロバイダへのトラフィックと、ひかり電話のトラフィック(NTTの局内のサーバからVoIPアダプタAD-200SEまで)をCTU以下で完全に別々に分けられれた。なお、CTUのDHCPは、その固定払い出しによりAD-200SEにIPアドレスを振れる状態に維持しないといけないので、切れない。

ひかり電話のトラフィックについては実はちゃんと分かってないのだが、プロバイダに関するトラフィックに関しては、WZR-HP-AG300HにグローバルIPアドレスが振られ、それ以下に1層のNATが存在するだけになる。これで今までNATが2層あるために動作しなかったアプリケーションが動作するようになるだろう。特にFreeSWITCHは、今まで-nonatオプションをつけて起動していたが、それをはずして、そのデフォルトのNAT越え機能を活用できるようになった。

全くトラブルも起きず20分ほどで作業は終了した。最初からこうしていればよかった。

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