ケチケチ携帯大作戦敗北宣言

ひっぱりにひっぱったケチケチ携帯大作戦だが、ここに敗北宣言をする。

突き詰めると、b-mobileSIMのスピードが安定して出ないのが最大の理由。「カタログ」値どおりの上り、下りとも300kbpsコンスタントに出れば、トランスコーディングはやはり必要になるが、おそらくそれで成功した。もちろんベスト・エフォートであることは明記してあるし、わかった上でとったリスクだったのだが、やはりそうそう都合よくはいかないということなのかもしれない。

深夜から朝の早い時間まではかなり「カタログ値」に近い数字が出る。上りにいたっては350kbpsまで出ることもある(Speedtest.netの計測アプリ使用)。しかし、日中はぐっと落ち込む。全般的に下りの方が高い数字だが、それでも150kbps程度まで落ちる。上りの方は100kbpsを切ることも珍しくない。本日にいたっては、Sipdroidが、データ通信が存在しない、といってPBXesに登録しない時期があった。もちろんそうなってしまうと通話を起こすことも受けることもできない。そうなるとトランスコーディングもヘッタクレもない。全くのお手上げである。

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