新ケチケチ携帯大作戦

もし辞書か事典で「何があっても懲りにない馬鹿」を引いたら、きっと私の写真が出ているに違いない。ケチケチ携帯大作戦の敗北宣言をした舌の根も乾かないうちに、ケチケチ携帯大作戦である。

今度のはシンプル極まりない。ソフトバンクのプリペイドサービスであるプリモバイルを利用し、年間3,000円で受信専用携帯電話を持つ、である。これは友人が見つけてきてくれた情報だが、自分にぴったりだ。まず、自分には友達がいない…というか、友達はいるにはいるが、そういう人はメールのような電子的手段で連絡がつく上、そちらの方が都合がいい人が大半。なので、電話ができる必要はそもそもあまりないのだ、電話をかける方と受ける方とどちらが重要かというとやはり受ける方。相手に何か用件があることがあらかじめわかっていれば、こちらからポーリングすれば、とりあえずコミュニケーションは達成できる(双方にとってわずらわしくなるが)。ただし、もしあらかじめ他の人がこちらと話したい用件があることがわかってなければ、こちらに電話を受ける準備がなければ相手は全く手の打ちようがなくなる。こちらから電話かけるほうは、最悪公衆電話を利用すればよい(いまどき見つけるのは大変になるだろうが…)。

スマートフォンを手にしたい上、外出先でもネット接続したくなるだろうとは思うが、どの程度それが必要になるか全くピンと来ない。そういう生活をしたことがないからだ。定額データサービスも検討したが、どの程度必要になるかもわからないままいきなり1年なり2年なりコミットするのは大いにためらわれる。上述の友人が彼の公衆無線LANサービスのアカウントを使わせてくれると言ってくれているので、この作戦だとそれと組み合わせて、とりあえず様子見ができるのがありがたい。

自分にとって気になっていたのは、来年頭から3ヶ月ほどの短期の仕事。せめてこの間は、普通の人のフリをして、普通に連絡が取れるようにしたかった。仕事場にもWi-Fiがあるのだが、「通勤」時間と距離が異様に長いので、この間も連絡が取れるようになるというのはありがたい。このプリペイド作戦だと最初の2ヶ月は電話を受けるだけではなくかけることもできる(残高があれば、だが)。もちろん、さらに2ヶ月それを延長してもよい。

さらに、オフィシャルに謳われているSMS/MMSだけではなく、字数制限があるとはいえメールの送受信もできるというのも非常にポイントが高い。X10 mini (Pro)でソフトバンクのMMSの送受信をするための解析を進めておられる方もいて、心強い。

広告
カテゴリー: Computers and Internet パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中